施餓鬼法要

盂蘭盆会山門大施餓鬼法要

う ら ぼ ん え   さ ん も ん だ い せ が き   ほ う よ う

海蔵院では毎年、8月12日に施餓鬼法要に併せて
先祖供養、新盆各霊位の供養を行っております。

禅宗には食事の時に七粒程のご飯粒を供養する生飯(さば)という施食作法があります。
施餓鬼は施食作法のように、生きとし生けるものに施しをする布施の修行であります。


施しは金品には限りません。まごごろや、奉仕という施しの功徳は、
心豊かな平和な世の中の実現につながっていきます。

餓鬼とは、自らの果てしない貪り、いかり、愚かさであり、
常に欲深く、他を省みることのない心でもあります。

餓鬼に施す善根功徳によって、餓鬼の心を離れ、仏の慈悲の心に入り
多くの亡者の追福を祈るのがこの法会の意義であります。




施餓鬼会当日の風景

例年の予定
午後2時頃より    受付開始
引き続き午後3時頃より 施餓鬼法要


かき氷、ジュースのサービス。

良い香りのお線香あります。

フラワーショップ花泉さん

佐藤石材店さん